色々な解き方、考え方
連立方程式から学んだこと:ぶれない軸
中学生の時の話です。その頃、数学で連立方程式を学んでいました。2つの式から分からない数(未知数)2つを求めるものです。代入法やらなんやら、解き方のコツを学んで多くの問題を解いていたと記憶しています。最後の方になると、未知 […]
色々な解き方、考え方[7] 京大(文系)数学 ひとつの戦略
京都大学(文系)の数学の入試は、120分の試験時間で大問5問の構成です。 まずは、出題傾向を調べてみると、“微積”、“確率”、“ベクトル/図形”あたりは毎年のように出題される分野で、“整数問題”もよく出題されているこ […]
色々な解き方、考え方[6]-京大(文系)数学 2024年度 第1問 図形と計量問題
京都大学(文系)の数学は、なかなかの良問ぞろいで、人の温かさを感じさせるような問題が多いと感じます。解き方が複数あり、しかも、解答もA4一枚に収まる分量で、美しくまとまっている。作成される先生方に、つい頭が下がりま […]
色々な解き方、考え方 [5] – ユークリッドの互除法を「長方形を転がす」図解で理解する
はじめに|式だけだと、なぜかピンとこない ユークリッドの互除法は、2つの整数 a・b の最大公約数を求める手法です。手順自体はとてもシンプルなのに、式変形の解説を読むと、直感的にわかりづらいと感じる人は少なくないのではな […]
色々な解き方、考え方 [4] – "余弦定理"と"三角形の合同条件"
はじめに 数学の問題を解いているとき、計算を進めてみたら答えが2つ出てきた。「本当にどちらも正解なのか?」 と立ち止まった経験はありませんか。 今回は、面積を使うとあっさり解ける問題に対し、あえて 余弦定理 を用いて解い […]
色々な解き方、考え方 [3] – 対称式の因数分解|2通りの解法と検算のコツ
対称式とは 対称式とは、式の中の変数を入れ替えても、もとの式と変わらない式のことです。たとえば、 \( \qquad \qquad \qquad x^{2}+xy+y^{2} \) \( y^{2}+yx+x^{ […]
色々な解き方、考え方 [2] 二次方程式の解の存在範囲と2直線の交点の軌跡を図で解く
方程式の問題は、計算をひたすら解いていくのも一つの手ですが、座標平面(グラフ)に落とし込めるのであれば、図を書いて視覚で捉えるのも一つの手です。両方の方法を習得しておくと解答の幅が広がりますので、ぜひ両方身につけてくださ […]


