わずか4カ月で、全国模試の「成績優秀賞」に輝いた生徒さんがいます。
今回の記事では、その成長の記録と、私たちが考えている今後の伸ばし方を紹介します。
受賞までの経緯
入塾から4カ月で、偏差値が5.7アップ
入塾4カ月後の8月・河合模試(高2向け)で、偏差値71.7まで到達し、全国模試の成績優秀賞を受賞しました。前回模試での偏差値は66.0でしたので、5.7ポイント上昇という目覚ましい結果です。

入塾時の面談で伝えた見通し
入塾後の保護者面談では、以下のような話をしました。
当時の偏差値は66
ただしノート整理の丁寧さ、授業中の取り組み姿勢を見る限り、71〜73程度は十分到達可能
いわば、ポテンシャルが点数にまだ反映されていない状態でした。
夏休みの取り組み
夏休みには宿題を出しました。すると、生徒さんはこちらの期待通り、毎週しっかり取り組んで提出してくれました。特別なことをしたわけではありませんが、まじめな積み重ねが、結果に直結しました。
受賞シーン

次の目標:偏差値77.9へ
今回の結果は非常に素晴らしいものですが、私たちはここで止まりません。
伸ばしたい力:「複数アプローチで問題を解く思考」
今後の彼に期待しているのは、問題をさまざまな角度から見られる力を身につけること。一つの問題に対して、複数のアプローチを自分で検討できる状態です。
これには時間がかかる領域ですが、この生徒さんなら行けると信じています。そのレベルに達した時の今回の模試での想定偏差値は77.9です。
ガジュマルの1年と重ねて

一年前のガジュマル

今のガジュマル
教室のガジュマルが1年で大きく育ったのは、日々の水やりのたまものです。
生徒さんの成長も、これと同じです。日々の小さな努力が、必ず大きな成果になる——この生徒さんの実績は、そのことを改めて教えてくれました。
彼には、これからも偏差値77.9、その先へと伸び続けてほしいと願っています。


