最近、ブログのカテゴリーを再編しました。
3つしかないカテゴリーのうちの1つに、ほとんどの記事を入れてしまい、分かりづらくなっていたためです。そこで、次の6つのカテゴリーに振り分け直しました。
- お知らせ・塾紹介
- 塾生の成績・実績
- 数学の解法解説
- 入試情報
- 子育て・親も学ぶ
- 学びのきっかけ
塾を開校した当時、私はこれまでの経験を通して「本質をとらえる・物事のとらえ方」をお伝えしたいと思い、ブログを書いてきました。
内容としては、受験にとどまらず、社会に出てからの人生を少しでもより良いものに、そして心の荷を少しでも軽くするヒントになれば、という願いを込めたものです。
ただ、タイトルだけでは内容を推測しにくい記事がいくつかありました。
そこで「本質をとらえる・物事のとらえ方」に関係する記事をリストアップし、「本質をとらえる」シリーズとして3回にわたってお伝えします。
各記事に簡単な紹介文を添えました。ご興味があれば、ぜひ訪問してみてください。
シリーズ① 本質をとらえる ── 勉強・学びの中で見えたもの
連立方程式から学んだこと:ぶれない軸
未知数の数だけ式があれば必ず解ける ── 中学時代の先生のひと言が、あらゆる物事の"軸"になった話。
中学生の頃の夏休みの自由研究
セミの羽化を観察し、雄雌で時期のズレがある理由を掘り下げた記録。"なぜ"を繰り返すことで、表面の事実の向こうにある生命の仕組みに辿り着いた、中学生の頃の塾長の自由研究。
「切手は買える」と思い込んだ日 ── 勉強にも潜む"思い込み"の話
小さな思い込みが積み重なると、問題そのものが霞む。"思い込みをひとつずつ減らす"こと自体が勉強だ、という小さな原体験から導いたとらえ方の話。
絵画鑑賞と一枚の絵 ── "数"より"心"で足りる幸せ
100点もの絵画がある展示会で、"心に触れる一枚"に救われた体験から、"数ではなく心の持ちよう"が物事のとらえ方を決める、という結論にいたったエッセイ。
大学受験の物理は『本質』と『解けるという自信』が9割
解くプロセスこそが本質。力学の基本と"自信"のつくり方。
中学で数学が得意だった人が高校で伸び悩む原因
高校数学の本質は"答えの速さ"ではなく、論の道筋を「書く」ことで可視化する力。中学数学の延長だととらえると、本質を取り逃すというメッセージ。
資料は"寝かす"だけで完成度が一段上がる|論理の穴を見つける習慣
資料が完成したら、あえて土日〜1週間は距離を置く。脳内補完という罠を避け、論理の穴と過剰な前置きを一発で見つける習慣。

