資料は"寝かす"だけで完成度が一段上がる|論理の穴を見つける習慣
はじめに 開発を行っていた時の話です。 資料作成には「寝かす」という工程を必ず入れるようにしています。プレゼンテーションの資料や研究レポートを作るとき、完成したら土日、あるいは1週間ほど意図的に距離を置くのです。何もしな […]
大学受験の物理は『本質』と『解けるという自信』が9割
受験時代の振り返り 私の大学受験を振り返ると、物理で非常に苦労しました。ぶ厚い参考書を2冊こなしたあと、難問中心の問題集に取り組んだのですが、かなり遠回りしたと感じています。 当時は参考書を終わらせること自体が目的化し、 […]
開校から1年! 今年の挑戦(英語、物理で)
この1年を振り返って この1年を振り返ると、いろいろな方からサポートをいただきながら開校し、その後もさまざまなことを学び、そして支えていただきながら、乗り切ることができました。 授業が終わったあとの「楽しい」という余韻 […]
色々な解き方、考え方[7] 京大(文系)数学 「ひとつの戦略」
京都大学(文系)の数学は、試験時間 120分で大問5問。問題の構成を実際に並べて眺めてみると、毎年似た顔ぶれが出題されていることが分かります。本記事では、その傾向と、各大問の難易度構造、そして 「易しい問題を確実に拾う」 […]
色々な解き方、考え方[6]-京大(文系)数学 2024年度 第1問 図形と計量問題
京都大学(文系)の数学は、なかなかの良問ぞろいで、人の温かさを感じさせるような問題が多いと感じます。解き方が複数あり、しかも、解答もA4一枚に収まる分量で、美しくまとまっている。作成される先生方に、つい頭が下がりま […]
【生徒さん 模試奮闘記】京大模試で別解にもない解き方を披露
この画像は、生徒さんが4日前の日曜日に行った大手予備校の京都大学模試で、かなりうまく解けた問題を解説してくれたものです。 試験後に配られた解答解説の別解にもない解き方で、とても素晴らしいものでした。空間処理能力の高 […]
色々な解き方、考え方 [5] – ユークリッドの互除法を「長方形を転がす」図解で理解する
式だけだと、なぜかピンとこない ユークリッドの互除法は、2つの整数 a・b の最大公約数を求める手法です。手順自体はとてもシンプルなのに、式変形の解説を読むと、直感的にわかりづらいと感じる人は少なくないのではないでしょう […]
塾生表彰:8月全国模試で偏差値15以上アップ——“めっちゃ嬉しい!!!"の瞬間
8月の全国模試で、入塾当初から偏差値を15以上伸ばした生徒さんを表彰しました。 本記事は、偏差値も点数も、塾生3名が大躍進——指導の現場からでご紹介している成績実績の中で、特に大きく伸びた生徒さんに「成績アップ賞」を贈呈 […]








